セットアップ・検収

「マニュアル通りに動かしたら
エラーなく動画が出力される」を最優先に設計

面談・通話なしでも検収まで完結できるよう、環境差異でつまずきにくい構成と、迷わないマニュアルを用意します。

納品物

📦 Pythonソース一式

Claude Code用のリポジトリ形式でお渡し可能。フォルダ構成・各スクリプトの役割をREADMEに明記します。

🖱️ run.bat(1クリック起動)

ダブルクリックで仮想環境の有効化から処理実行まで自動で行うスクリプトです。GUI操作は不要です。

📖 環境構築マニュアル

Python・FFmpeg・VOICEVOXのインストール手順をスクリーンショット付きで解説します。

環境構築マニュアル(目次イメージ)

Pythonのインストール

指定バージョンのインストーラーへのリンクと、インストール時のチェック項目(PATHへの追加など)を画像付きで案内。

FFmpegの導入

zipの展開場所とPATH設定手順を明記。コマンドプロンプトでの動作確認コマンドも記載します。

VOICEVOXの起動確認

アプリを起動し、localhost:5021 でAPIが応答することを確認する手順(ブラウザで開くだけの簡易チェック付き)。

付属の環境チェックスクリプトを実行

check_env.bat を実行し、Python/FFmpeg/VOICEVOX/APIキーが揃っているかを自動診断。不足があれば何が足りないかを日本語で表示します。

APIキーの設定

.envファイルをテキストエディタで開き、取得したAPIキーを貼り付けるだけの手順に統一。

run.batを実行

サンプル台本で試し実行 → output フォルダに動画が生成されることを確認して完了。

環境差異でつまずかせないための工夫

お電話・画面共有なしでの検収を前提に、一番リスクの高い「お客様のPC環境で動かない」を減らす設計を重視しています。

check_env.bat
[OK] Python 3.11.6 を検出 [OK] FFmpeg 6.1 を検出(PATH設定済み) [NG] VOICEVOX API に接続できません → VOICEVOXアプリを起動してから再実行してください [OK] .env のAPIキーを検出

チェック内容

① Pythonバージョン ② FFmpegのPATH ③ VOICEVOX API疎通 ④ 必須パッケージのインストール状況 ⑤ .env内のAPIキー有無――を自動確認し、不足項目だけを日本語で具体的に表示します。テキストのみのやり取りでも「何が足りないか」がすぐ分かる状態を目指します。

検収の流れ

① 環境構築マニュアルに沿ってPython / FFmpeg / VOICEVOXをインストール
② 動作確認check_env.bat で不足がないか確認
③ 実行run.bat をダブルクリックしてサンプル台本を処理
④ 検収基準エラーなく10〜15分のテロップ・ナレーション付きmp4が output フォルダに出力されること
⑤ フォロー不具合があればココナラメッセージでログを共有いただき、テキストベースで調整

コミュニケーション方針

💬 テキストのみ

面談・お電話は不要とのご希望どおり、すべてココナラメッセージで完結します。

🧾 実費はお見積りに明記

Whisper/Claude APIの開発・テスト実費は、お見積り金額に含めてご提示します。モックデータでの動作確認も歓迎です。

🔐 機密保持

未公開データ・認証キーの取り扱いルールは厳守いたします。APIキーは.env管理で第三者に共有しません。

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